岡山大学工学部 電気電子工学科では、入門科目から、先端技術に関する卒業研究まで、確かな基礎と応用力を持った人材を育成します。

岡山大学 工学部 電気電子工学科

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電気電子工学科シラバス

平成22年度当初版 電気電子工学科シラバス

平成22年度開始当初のシラバス(授業概要)を掲載しています。

最新版 電気電子工学科シラバス

授業の進行状況などに合わせて常時更新される最新版シラバスです。

教養教育科目のシラバスは、コチラをご覧ください。

SOW(Syllabus On the Web)について

 電気電子工学科のシラバスは、SOW(Syllabus On the Web)で作成されています。2000年当時、当学科の助手だった藤田英明氏によって開発されました。

 SOWとは、シラバス(授業概要)をWebで公開するシステムです。各授業担当者は、教職員専用サーバにWeb接続してシラバスの内容を入力・編集します。入力・編集された結果は、直ちに公開用ページに反映されます。このシステムを採用することにより、年度の途中であっても常時変更を行うことができます。すなわち、SOWは授業の進行状況に合わせて授業計画が更新される生きたシラバスなのです。
 また、入力されたシラバスのデータは印刷用データとしても用いられます。入力されたデータは、自動版組みプログラムTeX用のファイルに変換され、TeXによって整形・版組みされます。dvioutなどのビュアーをお持ちの方は、“dvi ファイル”を閲覧・印刷できます。(印刷用データをPDFファイルに変換したものも用意しています。)
 SOWを用いることにより、担当教員の使用しているコンピュータの機種やOS・ソフトウエアなどに依存せず、Webブラウザが使えれば入力・編集ができます。また、印刷の様式も全く同一のフォーマットに統一することができます。